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第25回研究会 開催案内と発表募集要項

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小出記念日本語教育研究会を下記の通り開催いたします。今回はポスター発表に加え、口頭発表、ラウンドテーブルも募集いたします。募集要項をご覧の上、ふるってご応募ください。

なお、ご講演には、青木直子氏(大阪大学)をお招きし、「学習者オートノミー」という理論的背景にもとづく「言語学習アドバイジング」という観点でお話しいただく予定です。

学習者が「自律的に外国語(日本語)を学ぶ」ための支援は、教師の大きな役割です。しかし、具体的にどのように教師がかかわるかについては、教師自身の学習経験をもとにしていたり、「学習者任せ」に陥ってしまっていたりしていないでしょうか。今回の研究会では、学習者が主体的・自律的に学びを進めていくために、教師は具体的にどのような役割を担い、どのような働きかけを行うことができるかについて、考えなおす機会を持ちたいと思います。皆さまのご参加をお待ちしております。

2016年1月4日

第25回小出記念日本語教育研究会研究委員

石澤徹・数野恵理・福岡寿美子・嶋原耕一

              

日時:2016年7月2日(土)12時30分より(会員総会は11時30分より)

場所:国際基督教大学(〒181-8585東京都三鷹市大沢3-10-2)

予定:11:30-11:45 会員総会

   12:30-12:45 開会・プログラム説明

   12:45-14:50  講演「教えるのをやめる:言語学習アドバイジングというもう一つの方法」

          講師:青木直子氏(大阪大学)

   15:00-16:40 研究発表(口頭発表とポスター発表)

   15:35-16:40 ラウンドテーブル

   16:45-17:35 閉会・お茶の会
※例年通り「ブック・バザール(1冊100円)」や「書籍展示販売(割引あり)」も開催する予定ですのでご利用ください。
※発表者以外は事前申込みは不要です。

発表形態:

①口頭発表(発表20分、質疑応答10分)

②ポスター発表(A0判 84㎝×119㎝1枚以内の掲示および参加者との意見交換)

③ラウンドテーブル(話題提供20分、ディスカッション45分)

口頭発表・ポスター発表のテーマ:

日本語教育にかかわる研究(日本語学、異文化理解教育なども含む)

※オリジナリティのある未発表の研究に限ります。他の学会・研究会の発表に応募している人が、同様の内容で本研究会の発表に応募することはできません。

※理論的な研究も実践報告もどちらも歓迎いたします。特に、日本語教育の現場における実践に基づいた研究の成果、および、現場と理論がどうつながるのかを問う内容を歓迎します。

ラウンドテーブルのテーマ:

日本語教育にかかわる話題(日本語学、異文化理解教育なども含む)

※日本語教育にかかわる話題を提供し、フロアとのディスカッションをファシリテートしてくださる方を募集します。

※話題提供者は1人でなくても構いませんが、話題提供の時間は合わせて20分程度となります。

応募の資格:

本研究会の会員であること。共同発表の場合、筆頭発表者が会員であること。ただし、発表時には共同発表者・話題提供者が全員会員であること。

応募方法:

研究発表申込(MS-WORD文書)をダウンロードして、下記のアドレスまで電子メールにてお送りください。ご応募いただいた場合、研究委員会より受け取りのお知らせをいたします。もし、ご応募いただいてから3日たっても返信がない場合は何らかの手違いでメールが届いていない可能性があります。その際には再度ご連絡ください。

注意:応募の時点で未発表のものに限ります。二重投稿は認められません。

 

申込書の送付先:

koide.happyo @ gmail.com

※送信の際には全て半角にし、”@”の前後の半角スペースを取って下さい。

※応募に関する疑問点などのお問い合わせも上記アドレスまで。

※ 研究会事務局のアドレスとは異なりますので御注意下さい。

申込締切日:

2016年2月29日(月)日本時間17時 必着

採否の通知:

4月上旬までに採否の結果をメールでお知らせいたします。

その他:

応募者には審査の結果を4月上旬までにご連絡いたします。

採択の際に、研究委員より発表内容等に助言を与えることがあります。

採択の場合は、5月中旬までに予稿集の原稿をお送りいただくことになります。

研究会後、10月下旬までに論文集(2017年3月発行予定)掲載用要旨をご提出いただきます。

更新情報:

青木直子先生の講演タイトルを仮題から変更しました(2016.3.28)