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第27回研究会の会員発表応募を受け付けています!(2月28日17時締め切り)

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本日より、第27回(2018年度)研究会での会員による発表の応募受付を開始しました。
今回より下記のURLから応募フォームに入っていただき、
必要事項をご記入いただく形をとっております。
【ご応募の前に…ご確認のお願い】
*応募できるのは会員のみです。
 非会員の方は、まずは会員申請をお願いいたします。
 (会員申請→事務局にご連絡ください)

ご応募はこちらから→https://goo.gl/forms/k2mL2G8AXyjJVbjl1 

多数の方々のご応募をお待ちしております。
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小出記念日本語教育研究会 第27回研究会
開催日:2018年6月30日(土)12時30分より(総会は11時30分より)
 場所:国際基督教大学(〒181-8585 東京都三鷹市大沢3-10-2
 後援:国際基督教大学日本語教育研究センター
テーマ:「『言語技術トレーニング』から明日の日本語教育を考える」

 講師:三森ゆりか氏(つくば言語技術教育研究所 所長)
<企画趣旨>
今日、日本語教育が求められる現場は一層多様となり、日本語を母語としない学習者だけでなく、
日本語母語話者の学び直しにおいても日本語教育の充実が求められるようになりました。
また、考える力をはぐくむこと、とりわけ論理的思考能力、批判的思考能力の育成を目指す現場が
増えています。しかし、より深い学び、思考につながるトレーニングの機会の提供に向け、
日々試行錯誤しながらも、今までの授業の何からどう変えていけばよいのか悩んでしまうことも
あるのではないでしょうか。
このような状況を打破するために、今回の研究会では「情報を取り込み、論理的・分析的・多角的に
検討し、自在に表現する力」の総合的な体系である「言語技術」の教育を取り上げます。
言語技術教育は世界の多くの国々で実施されており、特にドイツやアメリカなどでは
母語教育として、また大学での外国語教育としても実施されています。
言語技術について学ぶことは、私たち自身の実践をより高め、
ことばの教育を改めて考え直していくためのヒントとなると考えています。
言語技術の理念と具体的な方法論に関するご講演、ワークショップを通して、
参加者の皆様がそれぞれの現場を意識し、明日の授業実践を変えるヒントが得られるように、
そしてこれからの日本語教育のありかたについて考える機会となれば幸いです。
<講師ご紹介>
三森ゆりか氏は、ドイツ滞在時のご自身の経験もふまえて、
言語技術のトレーニングの重要性を長年にわたって強く説かれ、
日本サッカー協会でのコーチトレーニングはじめ、多くの研修に携わっておられます。

問合わせ先:koide.happyo@gmail.com
      小出記念日本語教育研究会研究委員
      (石澤徹・原田三千代・淺津嘉之・武田誠)