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第28回小出記念日本語教育研究会 開催のお知らせと発表募集(更新)

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第28回(2019年度)研究会開催のお知らせと発表募集

※ 開催案内はこちらからダウンロードできます。
発表応募期間は下記のとおりとなっておりますので、奮ってご応募ください。

  • 応募期間: 発表は申込みは締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。
            2019年1月28日(月)~2月24日(日)日本時間17時 必着
  • 応募方法: こちらのオンライン発表申込フォームにて受け付けます。
    ※オンライン発表申し込みフォームによる申し込みができない場合、こちらのMicrosoft Word形式の「発表申し込みフォーム」に必要事項をご記入の上、メールに添付し、下記問い合わせ先までお送りください。
  • 応募資格
    1) 単独発表者または共同発表の筆頭発表者
    下記A またはB に該当すること
    A. 本研究会の会員で会費滞納のない方
    →発表年度(2019 年度)の4 月に会費納入手続きが始まり次第、速やかに発表年度の会費を納入してください。
    B. 入会手続きを完了させたうえで応募する方
    →未入会でも応募前に入会手続きをとって発表年度(2019 年度)の会費を納入すれば、応募可能です。
      会費納入の際には発表年度(2019 年度)分であることを明記してください
      入会手続きは、こちらからお願いいたします。
    2) 共同発表の共同発表者
    ◆共同発表者は、応募の時点での会員資格は問いません。ただし、発表の採択が決定し次第、速やかに入会手続きを完了させてください。
    ◆発表が採択された場合、共同発表者の入会手続きは、筆頭発表者が責任をもって期日までに完了させてください

入会手続きはこちらから http://koidekinen.org/nyukai
入会規約はこちらでご確認ください http://koidekinen.org/kiyaku

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小出記念日本語教育研究会 第28回研究会 開催案内

開催日:2019年6月29日(土)12時30分より(総会は11時30分より)
場所:国際基督教大学(〒181-8585 東京都三鷹市大沢3-10-2)
アクセス https://www.icu.ac.jp/about/access/
後援:国際基督教大学グローバル言語教育研究センター

テーマ:第二言語学習の情意的要因―多様化する環境の中で個々の学習者と向き合うために―(仮題)
講師:八島智子氏(関西大学外国語学部・外国語教育学研究科 教授)

【企画主旨】
近年の急激なグローバル化、情報通信技術の急速な発達の影響もあり、日本語教育の現場で教師はこれまで以上に様々な学習者と向き合う必要が生じてきています。学習者特性の多様化に加え、学習者を取り巻く学習環境や日本語使用場面も多様化しています。学習者と学習者を取り巻く環境の多様化は今後さらに進むものと思われ、教師にとって学習者の姿を的確に捉えることが難しくなることが予測されます。
近年、言語教育の関心が学習者の学びに移行してきたこともあり、動機づけをはじめとする第二言語学習・習得の情意的な諸要因は、学習者の個人差(individual difference)を説明する他の要因と共に、言語学習心理学(psychology of language learning)の名の下、実証的な研究も盛んになされるようになってきました。情意的要因は第二言語習得研究の中では学習者の個人差を説明する要因として捉えられてきたことからもわかるように、個々の学習者の特性に注目した構成概念です。学習者を取り巻く環境の多様化が今後一層進む中で、個々の学習者のあり様を的確に捉え、教育実践の改善につなげていくためには日本語学習者の日本語学習における情意的な要因に目を向けていく必要があるのではないでしょうか。
そこで、今回は、英語学習における情意的要因の先駆的な研究を行ってこられた八島智子氏(関西大学)をお迎えし、これまで得られた知見をご紹介いただいた上で、個々の学習者の姿を的確に捉えるための示唆を得たいと思います。
多くの方々のご参加をお待ちしております。

お問い合わせ先:koide.happyo[at]gmail.com  [at]を@に変える

小出記念日本語教育研究会研究委員
(淺津嘉之・武田誠・世良時子・山岸宏明)