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第31回小出記念日本語教育学会年次大会 開催のお知らせと発表募集


【開催のご案内】

小出記念日本語教育学会年次大会を下記の通り開催いたします。今回も、研究発表(口頭発表)を募集いたします。募集要項をご覧の上、ふるってご応募ください。
さて、人口減少が続く日本において、日本で暮らす外国人の数は年々増加傾向を見せており、新型コロナウィルス感染拡大の影響により現在は一時的に減少しているものの、将来的には同様の増加傾向が続くと考えられます。日本で働く外国人労働者の数も右肩上がりに増えてきており、労働力が不足する日本では彼らの存在なくしては社会・経済が成り立たない状況になりつつあります。このような現状のもと、今後の日本社会における外国人の受け入れはどのように進んでいくのでしょうか。また、今後日本人と外国人との共生のために、どのような課題が解決されるべきなのでしょうか。そのために日本語教育の立場から日本語教師は何ができるのでしょうか。以上のような様々な問いについて参加者の皆さんと共に考えるため、日本の移民問題に関するご研究を長年行ってこられた高谷幸氏(東京大学)をお迎えし、日本社会に暮らす外国人の現状やそれに関わる政策等についてご講演いただくこととなりました。今後の日本社会の変化に伴い、日本語教育に求められる役割も変化していくと考えられます。今回の講演が参加者の皆さんにとって、今後の日本語教育の役割を再考する良い機会になることを期待しています。多くの方々のご参加をお待ちしております。

2022年1月8日

第31回小出記念日本語教育学会年次大会研究委員
西島絵里子・千々岩宏晃・李奎台・寅丸真澄

日時:2022年6月25日(土)
場所:オンライン(Zoom)
予定(日本時間):
10:00-10:15 会員総会
10:15-10:30 開会・プログラム説明
10:30-12:20 講演
「日本における移民の現状と移民政策」(仮題)
講師:髙谷幸氏 (東京大学大学院人文社会系研究科准教授)
12:30-13:10 休憩(ランチ交流会を予定しています)
13:20-16:40 口頭発表
16:40-17:00 総括

【発表募集のご案内】

発表テーマ:日本語教育にかかわる研究(日本語学、異文化理解教育なども含む)
※オリジナリティのある未発表のものに限ります。
※理論的な研究・実践報告のいずれも歓迎します。特に、日本語教育の現場における実践に基づいた研究の成果、および、現場と理論のつながりを問う内容を歓迎します。

発表形態:口頭発表(発表20分、質疑応答10分:いずれも発表当日にリアルタイムで行います)

応募の資格:応募時点での会員資格は問いません。
発表の採択決定後、発表年度(2022年度)の会費納入手続きが始まり次第、速やかに発表年度の会費を納入してください(会費納入状況によっては、発表取り下げとなる場合があります)。
共同発表者の入会手続きは、筆頭発表者が責任をもって期日までに完了させてください。
年会費は支払いのあった年度のみ有効です。2022年3月末以前に納入された会費は2021年度分になります。ご注意ください。

応募方法:申し込み期間中に以下の申込フォームよりご応募ください。
https://forms.gle/jf6TcbTUMXQzJivN8

※何等かの理由により、オンラインフォームによる発表申し込みができない場合、下記の連絡先までお問い合わせください。

申込期間:2022年1月24日(月)~2022年2月20日(日)日本時間17時必着

採否の通知:4月上旬にメールでお知らせいたします。

連絡先:koide.happyo[at]gmail.com [at]を@に変える ※ご質問・お問い合わせもこちらへどうぞ。

注意:
・応募の時点で未発表のものに限ります。他の学会・研究会の発表に応募している人が、同様の内容で本研究会の発表に応募すること(二重投稿)はできません。
・申込み後は、いかなる理由があっても発表題目と内容の変更、発表者の増減は認められません。
・オンライン開催のため、発表場所や機材等は発表者自身で確保してください。
・発表時の機器の不具合・インターネット接続のトラブルによる発表時間の延長や、Zoomの操作に関するサポート等は行いません。

その他:
・採択の際に、研究委員より発表内容等に助言を与えることがあります。
・採択の場合は、5月中旬までに予稿集の原稿(A4、4ページ)をご提出いただきます。
・研究会後、10月下旬までに論文集(2023年3月発行予定)掲載用要旨原稿(A4、1ページ)をご提出いただきます。
・ご応募いただいたデータは、採否にかかわらず、1年間の保存期間の後に削除いたします。

以上