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第28回研究会(2019年6月29日)プログラム公開


* 第28回小出記念日本語教育研究会 *

事前申込みは不要
参加費: 会員無料・非会員2,000円(当日入会可)

*日時:2019629日(土)1130分~1640
*場所:国際基督教大学 本館1階
           (〒181-8585 東京都三鷹市大沢 3-10-2)

  • 主催:小出記念日本語教育研究会
  • 後援:国際基督教大学 グローバル言語教育研究センター
  • 凡人社出張販売(10%割引)もあります。
  • 閉会後のお茶の会には無料で参加していただけます。
  • お子様連れでご参加の方は、1階167号室にてご休憩いただけます。
    (ただし、ベッドやミルク用のお湯等はありません。)
  • ブックバザールはありません。
【プログラム・ポスターダウンロードは以下から】
[プログラム詳細PDF]、[第28回ポスター]
※自然災害の発生等により、研究会の開催を中止する場合、研究会の公式ウェブサイトに掲載いたします。
開催会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください。
※アクセス http://www.icu.ac.jp/about/access/index.html
◆JR中央線 武蔵境駅→小田急バス(南口バスターミナル2番乗車場)
境93系統【国際基督教大学行】終点(構内)まで約12分
10時台発:18, 27, 39, 56/11時台発:07, 31, 54/12時台発:28
◆JR中央線 三鷹駅→小田急バス(南口バスターミナル5番乗車場)
鷹51系統【国際基督教大学行】終点(構内)まで約20分
10時台発:15, 21, 35, 43/11時台発:08, 16, 31, 55/12時台発:04
※「国際基督教大学入口」ではなく、終点(構内)でお降りください。
*お帰りのバス時刻の案内:構内停留所より
境93系統【武蔵境駅南口行】
16時台発:50/17時台発:05, 20, 42/18時台発:05, 33, 51
鷹51系統【三鷹駅行】
17時台発:03, 26, 43, 56/18時台発:13, 30, 50

*プログラム*

11:00~    受付         本館1階 中央口
11:30~11:45 会員総会         本館 115号室
12:30~12:45 開会・プログラム説明         本館 116号室

開催校挨拶 日比谷潤子氏(国際基督教大学 学長)
挨拶 上野田鶴子(小出記念日本語教育研究会 顧問)

第一部 講演        124514:30 本館 116号室
 「第二言語学習の情意的要因―多様な学習者と向き合うために―」
  講師 八島智子氏(関西大学外国語教育学研究科 教授)

第二部 口頭発表        14401655
        ポスター発表  14:40~16:50(前半 14:40~15:40 後半 15:50~16:50)

【口頭発表 第1会場】本館 170号室

司会 田中信之(小出記念日本語教育研究会 編集委員)
中国人日本語学習者の文法能力は作文の特性にどう影響するか
楊艶萍(中南林業科技大学)・張婧禕・玉岡賀津雄(名古屋大学)
留学中に綴られたブログ記事内のカタカナ語の特徴と誤用の分析
-米国の大学に在籍する日本語学習者を対象に-
山下順子(広島大学)新垣美樹(ミドルベリー大学日本校)
レポート作成における評価手法の検討-ルーブリック評価を用いたレポート指導のあり方-
鄭在喜・吉田好美・藤田百子(早稲田大学)・三井一巳(早稲田大学大学院生)
意見文産出における事前プランニングの効果-流暢さ・複雑さ・正確さの観点から-
西島絵里子(東京外国語大学

【口頭発表 第2会場】本館 168号室

司会 八田直美(小出記念日本語教育研究会 編集委員)
スピーキング評価の着眼点はレベルと言語行動によって異なるか
-プレースメントのための日本語スピーキングテストSTAR のコメント分析より-
根本愛子・ボイクマン総子・松下達彦(東京大学)
日本語インタビューテストにみられる「くり返し」の使用とレベル別特徴
西部由佳(早稲田大学)・岩佐詩子(桜美林大学)・金庭久美子(立教大学)
坂井菜緒(武蔵大学)・萩原孝恵(山梨県立大学)・奥村圭子(山梨大学)
教師の意味パースペクティブ拡張を促す円環型教師研修の提案と実践
-授業実践と対話の場が繋がる新たな現職日本語教師研修モデルとして-
近藤弘(筑波大学大学院生)
海外において日本語ボランティア活動に参加した人の活動前から帰国した現在までの意識変容
-自己実現と社会貢献の観点から- 小西達也(名古屋大学)

【ポスター発表会場】本館 152号室

■前半■ 14:40~15:40
初中級言語学習者向けのクラス間言語文化交流
鈴木和子(バーモント大学)・山内真理(千葉商科大学)
小学生の日本語多読動機保持と動機強化の試み
小林久子(翔凛中学・高等学校)
日本語・英語学習者が両言語で学ぶ異文化理解クラス-学習者の視点からその指針を探る-
伊吹香織(We Japanese Language School)
初中級クラスにおけるCLIL の産出活動に語彙連想マップを援用した試み
呉佳穎(首都大学東京)
■後半■ 15:50~16:50
日本語母語話者に見られるぼかし表現『とか』についての考察
-CSJ(Corpus of Spontaneous Japanese)の「自由対談」をもとに-
呉秦芳(真理大学)
ワークショップ型教師研修の実践とファシリテーターの学び
-日本語教師が自らの学びを確保するための一方法として-
中村妙子・内田優美(フリーランス)・吉田美香(中央工学校附属日本語学校)
日本語学習者の名詞修飾の使用の変化-LARP at SCU の分析結果から-
徐乃馨(首都大学東京大学院生)
タンザニアにおける日本語学習者の動機づけ-量的データの結果から-
瀬戸彩子(神田外語大学)
交流型日本語短期プログラムにおける学習者の日本語発話力の変化
-学習者発話の形態素解析から-
井口祐子・島崎英香(恵泉女学園大学)・古田島聡美(YMCA 健康福祉専門学校)
武田知子(国際基督教大学)

16:55     閉会         各会場にて
17:00~17:35 お茶の会    本館 102号室(参加費無料)
挨拶・司会 玉岡賀津雄・ペレラ柴田奈津子(小出記念日本語教育研究会 理事)